いずれ叶えておきたい夢があるなら就職より起業を目指そう!

就職先が思うように決まらないと焦ります。とはいえ入社した後でも、自分は評価されていない、不満を持つ人がいます。ならば自分で起業してみませんか。自己責任ではありますが、夢に向かって進むことができるし、文句も出なくなるはずです。

社長になれば夢をかなえることができます

起業するということは、自らが社長になることです。自分の理念と目標を基に社会で活躍することができます。小さなことであっても何か夢があるならば、それをかなえるために会社を作ってみましょう。

もちろん多くの人は、お金持ちになりたい。そんな欲が少なからずあるでしょう。それでも問題ありません。逆にそういう現実的な目的がないと、会社経営は失敗します。企業はボランティアではありません。営利追及を第一に目指すべきです。

お金持ちというイメージが良くないかもしれませんが、お金を稼ぐからこそ、それを納税したり寄付したり、二次的な社会貢献もできます。資本主義社会において会社は公器です。地域に貢献することで喜びを感じることができるでしょう。

他人のせいにしたり文句を言うなら自分で頑張る

若者の就職活動を見ていると、内定がもらえず焦っているケースが少なくありません。数十社受けても成果が出ないと、自分の存在が否定されたようでショックですね。とはいえ合格できない理由を客観的に探してみましょう。

一方で就職した後も、思うような仕事ができない、させてもらえない、給料が安い、自分は正当に評価されていない。様々な不満が現れてきます。もちろんブラック企業もあるでしょうが、その前に自分は本当に頑張っているでしょうか。

他人のせいにしたり文句を言いたいのであれば、自分で起業してみましょう。経営者の気持ちに立って考えてみるべきです。そのように視点を変えるだけで、自分は何をすべきか、何が足りなかったか、気づくことができるでしょう。

誰でも簡単に会社を作れる社会になりました

株式上場を目指すのも起業における一つの目標です。とはいえ大それたことを考えず、まずは会社を立ち上げましょう。それができる社会です。株式会社の設立も、資本金や役員数というハードルは下がっています。

もちろんネットが当たり前の社会です。これを利用した会社なら、資金や設備は不要です。ちょっとしたアイデア次第で富を築くことが可能です。誰にでもチャンスは平等にあります。あとはそれを使うかどうか、その選択だけです。

現代の日本に生まれてきたという幸運があります。これを逃してはいけません。育った家庭環境など関係ありません。逆にそれが有利に働くこともあります。少しの勇気があれば夢への扉が開きます。今こそ、一歩を踏み出しましょう。